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ミズタニ・会員価格

水谷シザーは『技術・品質・美しさ』を追求しています。
職人の手の中でハサミに無理をさせず、ゆっくりと誠実に一歩ずつ完成に近づけて手で仕上げる。
それは時間とそれを造るための手間を惜しまないということです。
ミズタニでは何世代にもわたり職人から職人へ受け継がれた伝統、情熱、誇り、忍耐、技能を忘れることなく1丁1丁のハサミを丁寧に手で造りつづけています。

☆水谷シザーズ・SCISSORS☆

※掲載されていない水谷シザー(MIZUTANI・ミズタニ)の商品も取り扱い出来ます。
 お気軽にお問い合わせ下さい。


☆水谷シザーの考え☆
”ふぞろい”の美しさ
昔から私たち日本人は愛情を持って永年使い続けた道具には魂が宿ると信じてきました。
大量生産と大量消費の時代に生きる私たちは、一つのものを”永く大切に愛用する”という考え方を忘れてはならないと思っています。
髪を切るという作業を見つめ”髪”と”手”と”ハサミ”の関係を素材の選択からデザイン、そして一貫した生産に至るまで研究・開発を続けてきた結果、私たちは一丁ずつを手で丁寧に造ることにこだわります。
ミズタニシザーズは、何世代にも渡り職人へ受け継がれてきた伝統、情熱、プライド、技術を忘れることなく製品を造り続けています。
規格化され機械で造られたものではなく、一丁一丁を鋼かえあ手で削りだし丁寧に仕上げられた”ふぞろい”だけど”温もり”を感じ、使い込むほどに愛着のわくミズタニのハサミたち。
より永く愛着を持って使っていただくこと。
それが私たちミズタニのハサミ造りの喜びです。

ミズタニの歴史
ミズタニはハサミ造りの永い歴史と伝統に誇りを持っています。
1921年東京・浅草で最初のミズタニが生まれたのは、創業者がより良いハサミがほしいという情熱と必然からハサミを設計・製造したのが始まりでした。
”切るだけのハサミ”に満足しなかった彼は”使いやすく切れるハサミ”を飽くことなく追求した結果、使い手たちの支持を得ました。
私たちは受け継がれてきた伝統技術にさらに磨きをかけ、より良いハサミを造るための時間と手間を惜しまない忍耐と情熱、そして強い意志を持ち続けています。

ミズタニの素材
素材へのこだわりを製品に発展させるまでには時間がかかります。
これらには多くの障害に挫折せず、断続する持続力が必要となります。
常に新しい鋼材をテストし、そのさまざまな問題点を克服することで”ステライト”や”ダマ”といった画期的な鋼材を製品にすることができました。
ミズタニではアイディアは実行に移された場合のみに価値があると考えます。
耐摩耗性にすぐれ高温やさびにも強くなる”コバルト”、粘り強さを高め永切れをさせる”モリブデン鋼”の組織をきめ細かくし、しなりや強さを増し摩耗にも強くなる”バナジウム”といったレアメタル(希少金属)。
ミズタニの歴史は、それらが適切に添加された最も適した合金鋼を捜し求めてきた歴史とも言えるのです。

ミズタニの考える手造り
手造りだからできること。
それは素材とクラフトマンシップの必然的な融合。
より良い製品を希求しこだわり続けることが、私たちを手造りに向かわせるのです。
職人の手の中でハサミに無理をさせず、ゆっくりと誠実に一歩ずつ完成に近づけて手で仕上げる。
それは時間とそれを造るための手間を惜しまないということです。
あわてて無理に造った物の命は、ゆっくりと愛情を籠めて仕上げた物にはかないません。
ミズタニでは何世代にもわたり職人から職人へ受け継がれた伝統、情熱、誇り、忍耐、技術を忘れることなく一丁一丁のハサミを丁寧に手で造り続けています。

ミズタニの考える美しさ
あたらしいハサミを造る際に、使い手は何を必要としているかを考え、機能、品質、美しさをいかに統一するかをテーマとしています。
職人の仕事は、ハサミに生命を吹き込む作業だと考えています。
造り手の情熱が手に取るように伝わってきて、はじめて美しい存在になるのです。
全てのモデルは細部まで細心の注意をはらってデザインされ、また情熱と精巧さを持って開発されます。
『機能・品質・美しさ』そのひとつが欠けてもミズタニのハサミではありません。
値だけでは割り切れないここちよい使用感、持つことの喜び、使うことの楽しさといった物質を超えた付加価値までもミズタニはデザインに求め続けています。

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